2018 建築デザインコンペ:北東地域に於ける児童少年アート教育センターと江北区包括スポーツセンター工事(韓国、ソウル市)

施主: ソウル市庁
チーム: アトリエ エムエフマーク
使命:北東地域に於ける児童少年アート教育センター&江北区包括スポーツセンター
延べ面積: 
芸術教育センター  4,604㎡, スポーツセンター 2,484m2 

コスト総額: 芸術教育センター:15,274,740,000 ウォン(税込み)

          デザイン費: 778,890,000 ウォン(税込み)

      スポーツセンター:8,320,610,000 ウォン(税込み)

          デザイン費:439,356,000 ウォン(税込み)

フェーズ: コンペ、1段階
: 2018
場所: 
韓国、ソウル市

私達の提案は、土地利用とマス容量の決定に関して、敷地周辺と敷地自体を独特な形状特性と調和させることを意図しています。

 

又、その場所は、美術、教育、スポーツ等の活動を楽しむ為に、子供、親、その他の人々を含む一般の人々が完全にアクセス出来ます。

 

更に、最先端の工法と構造システムを備えた環境配慮型設計は、コスト削減と持続可能性の妥当性を考慮して検討されています。

 

建物マス(図)は、事実上、敷地境界のエッジ条件から生じるメッシュ構造を有機的に作り、当該地点の地形グリッドに同化することが出来ます。(地面)

 

建物全体には、年間を通して最適化された空間使用の意向で、大変多くの一般大衆とスタッフがアクセスしています。

 

平面レイアウトは、アクティビティ使用空間 若しくは、1つのフロアグループ 若しくは フロア上の使用スペースとコア/サービスエリアの間の明確な分割部分に分類されます。

建物ブロックは、差別化されたソリュージョンで意図された緑色の風景で囲まれており、地形の形状と高さから完全に利益享受し、異なる高さの2つの建物ボリュームで構成されています。

外装立面は、光沢を帯びた自然な色を変化させ、建物マスの静的輪郭をぼかし、3種類(低、中、高)の様々なタイプ、金属肌のスキンそして有機的な等高線により特徴付けられます。

全ての入り口は、公共交通機関から主要道路に沿って配置されており、より安心で安全な輸送計画と空間をつくる為に、モーダルシェアと歩行者指向のアクセスそしてそれぞれ異なる動線の明確な区分を求めています。

更に、建物マスは、幾つかの意図された孔と傾斜した芝生の壁を有する敷地内の外部通路につながりそして既存の地形を考慮して計画されています。

厳しい日射の南面は、芸術/教育センターとスポーツセンターのコア空間により妨げられます。

故に、全アクティビティー空間は、オリエンテーションに基づいた空間配置により、年間を通して、恒常的な間接光を浴びる 若しくは、より厳しい日射の制御に至っている西面、東面、北面に直面しています。

アートと教育センターの正面入口は、緑のカーテンウォールの受付にあり、出入りする人々に、外部空間と調和した趣きを与える事を求めた装置であります。

全ての植物は、対話性の強化の為に、地元の人々または訪問客によって持ち込む事が出来ます。

芸術と教育センターのサービスエリアの駐車場に於ける自動車輸送可能エリアと舗道は、ガラス片がはめ込まれた面で覆われています。そして、それは異なる高さの樹木と緑色カーテンウォールと共に環境と緑化に貢献します。

スポーツセンターの北の部分は、緑色グラス片の面の舗道で覆われて、年々成長する針葉樹によって特徴づけられます。

この区別された緑色は、金属に覆われた正面と内部スペースに反映されます。

屋内プールに於いては、大スパンに掛かる構造トラスにより屋根部を支持して、北面からの恒常的な間接光と内部に転写した樹木やパネルの緑により特徴づけられる。

上記に特徴づけられた外部空間は、外部に公開された建物内部とアクセス階の4つのエントランスにより接続されます。

利用者や直接の利用者でない訪問者は、建物内の各諸室や通路を回遊出来き、スポーツセンター2Fとアート・教育センター1Fのエントランス兼連絡通路を通じて両方の建物を行き来き出来き、内部階段や外部階段を通じて異なるフロアーへの移動そして屋外緑化空間にも出入りが出来きます。その屋外緑化空間から、彼らは周辺地域を見渡す事が出来ます。

又、広いホワイエ空間や吹き抜けを要する通路空間は、諸室をつなぎ、人々の滞留や回遊を促します。

アート・教育センター内の児童カフェはオープンカフェとなり、上部吹き抜けを通じて随時上部の居室(アーティスト活動室や通路)からも視界により見渡せ、見守り機能も有しています。

計画案は、建物マス前の駐車やパッチへの自動車アクセスの為に、幾つかの彫られた空間付きの敷地構造や地盤から享受を受けます。

日光の取入れと共に、高効率ボイラーは、冬期の暖房をつくる一方、機械換気付きの高効率冷凍機により、冷房がつくられます。

 

全ての飲料水は、直にグリッドから引かれ、屋根上に運ばれ、全フロアーに供給されます。

 

その後、汚水以外の排水全ては、ピット内の排水水槽へ運ばれ、外構と庭芝への維持生育に再利用されます。

 

調光ガラスは、白濁する際、高機能窓ガラスに挟まれた積層ジェル層により、直射日光の80%をカットします。

 

その時さえ、日射光の30%が内部に貫入し、100%の紫外線は、そのようなガラスを使用する事によりカットされます。

 

 

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